療育手帳の更新に行ってきた話(重度→最重度へ)

療育手帳の更新。重度から最重度へ 次男のきろく
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こんにちは!おみかんです。

おみかん
おみかん

今回は次男の療育手帳の更新の話です!

次男は知的障害を伴う自閉症児で、過去に発達検査を3回受けています。(そのうち2回が療育手帳に関するもの)

今回は5歳の時に検査を受けて以来の3年ぶりの検査でした。

結果を先に言っておきますと重度から最重度になりましたが、今回はその時の話でもしようかなと思います!お時間ある方は見ていってくださいねー!

前回の療育手帳の更新の話はこちらからどうぞ

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2025年7月某日、児童相談所へ

療育手帳の更新は期限が近づくと書類が届くので、予めそれを区役所に持参して児童相談所での検査の予約をとります。

次男は初めて療育手帳を取得したのが夏だったため、今回も7月に実施となりました。

前回も前々回も雨でしたが、今回はカンカン照り!

前回の反省(待合室に扇風機があって待つのが大変すぎた)を活かし、今回は徒歩ではなくバギーで行きましたよ。

案の定、待合室には扇風機があり、バギーに乗りながらもなんとかして触りに行こうと必死でした!

障害児が利用する場所って極力余計なものは置かないようにしてくれているところが多いですが、次男にとっては家具家電掲示物全てアウトなので、いろんな場所で待機時間がなかなかに大変です。

別室で検査

過去の発達検査は全て次男と同じ部屋で行ったのですが、今回は別々だったため、次男がどういう感じで検査を受けたかは分かりませんでした。

でも、どうやら前回の検査と一緒で、家では絶対積まない積み木をまた5つも積んだようです。

なぜ家ではどんな積み木も積まないのに検査の時だけ積むのか?謎が多いですね。

積み木の形がポイントかもしれないけど、家で使うにはちょっと怖いサイズ感。
(↓こんな感じのキューブの積み木)

あとは、次男がしゃべるものだと思ったみたいで、一生懸命話しかけてくれたらしいです。

最初に言っておけばよかったですね。

どうぶつの絵カードを見せて、「わんわんどれ?」って聞いたんですけどカードをつかんで放るだけで何も答えてくれなくて… って言われたんですが。

次男は絵は基本的になんなのか分からないし、わんわんがどれとかももちろん分からないし、そもそもうちは犬は犬としか呼ばないから、わんわんじゃなんも分かりませんよと思ったり。

余計な時間を使わせてしまった…

前回なんか10分くらいで終わってたから…。

言語のところ、クーイング止まりで喃語も出ていないと点数が全くといっていいほどつかないので、そこをサッと終われるんですよね。

結局、えらく時間をかけて、いろいろなテストが、緊張してできないとかじゃなくて単純にできないだけだったと判明し、検査してくれた方は若干ガックリきていました(笑)

ごめんなさいね!次の検査は先に言っておくね!

検査結果

さて、検査結果ですが、今回はメモをとらせてもらいました。写真はダメだけど、メモならいくらとってもいいというルールでした。(なぜだろう??)

☆次男8歳2カ月☆
姿勢・運動 21 1歳2カ月レベル
認知・適応 17 1歳4か月レベル
言語・社会 8 8か月レベル
全領域 DQ16 最重度知的障害 

まぁこんなもんかなと思いつつも、運動のあたりはもうちょっといくのでは?とか認知適応はいつもちょっとだけ高かったけど、かなり落ちたのかなとかは思いました。

ちなみに過去の検査と比べるとこんな感じで。

2歳6カ月の判定
姿勢・運動 43
認知・適応 43
言語・社会 30
総合評価 DQ41 中度知的障害

3歳1か月の判定
姿勢・運動 41
認知・適応 40
言語・社会 30
総合評価 DQ37 中度知的障害

5歳2カ月の判定
姿勢・運動 29
認知・適応 26
言語・社会 17
総合評価 DQ27 重度知的障害

8歳2カ月の判定
姿勢・運動 21 
認知・適応 17 
言語・社会 8 
総合評価 DQ16 最重度知的障害

どんどん数値が下がっていて、このままだと数字がなくなってしまいそうな感じですね…

次男は癇癪やストレスで検査を受けられないわけではなく、一応ちゃんと検査できている上での結果なんですが、これってどこまで数値が下がるんでしょうね。

生きて動いている限り、0にはならないだろうけど。

次の検査は中学生だねって言われたので、5年後かな?

なんかもう連れていくのが大変そう。

検査員からのお言葉

今回検査内容を私が見ていないので、結果しか分からなかったのですが、検査員から色々とお言葉はいただきました。

なんか頑張れ的な話だった気がしますね。

あとは、体も大きくなってくるだろうし、ショートステイを利用してみては?とも言われたのですが。

体が小さい時ですらうまく預かってもらえなかったのに、更にパワーアップした次男をなぜ預けることができようか?問題をそのまま伝えておきました。

前回ショートステイを利用した時の不安な話はこちら

きっと児童相談所はショートステイともつながりがあるはずなので、今後の参考にしてもらえればなぁと思っています。

後日談

今回の次男の検査結果を各支援者に伝えたのですが、「すごいですね!!」って褒めてくる方がちらほら。

いったいなにがどうすごいのか!?と思いましたが、とりあえずお礼を言っておきました。

ほんとになにがすごかったんだろう…?数値の低さ??

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まとめ

今回は検査内容を私が見ていないので短くなってしまいましたが、次男の療育手帳の更新の話をまとめました。

重度から最重度になりましたが、元々そんな感じだし、支援の幅が変わるわけでもないので、特に気にはなりませんでした。

それよりも、もう最重度出たんだから、検査打ち止めにしてくれないかなーとか思ったり!

ここから支援がワンランク手薄になる中度まで上がることなんてないんだし、もういいじゃん、て感じです。

さて、次は5年後。どうなるか楽しみです!

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