指がこわばる、手足がむくむ、耳が遠くなる・・・全身の不調が次々と現れた時の話

育児のはなし
素材https://www.canva.com/編集https://hama-ka-san.com/

こんにちは!おみかんです!

今日は私の“健康”に関する体験談をお話しますね。

おみかん
おみかん

私は今は健康なのですが、2018年頃に謎の体調不良が全身に広がっていくという状態に悩まされました。

最初はほんの些細な症状でしたが、次第に動くのも困難な状態になってしまい、原因を知りたくて、色々検索したり、仕事が休みの日にはあちこち病院にも行きました。

整形外科、婦人科、など・・・でも結局明確な原因は分からず。

お金をたくさんかけ、時間もかけ・・・でも治らなかったのですが、試行錯誤の末、結局、すごく簡単な方法で治すことができました。

おみかん
おみかん

ジラされるのウザッ!って思われるの嫌なので先に言いますが、軽いヨガ睡眠です。

結果分かったしもういいや!とか言わないで、先も読んでもらえたら嬉しい・・・

当時、同じ症状で検索してもあまりヒットしなかったので、今回の記事が誰かの役に立てればと思いますよ!

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当時の私の状況

忙しい イメージ
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まず、当時の私の生活状況をお話しますね。

当時私は33歳

パートで週4回働いていましたが、その時は二人目の育児休暇が明け、4月に職場復帰をしたばかりでした。

長男は幼稚園、次男は保育園。

送迎に、それぞれの園行事、仕事は体力勝負の仕事で、家事もいっぱいいっぱい。

とても大変な状態だったのに、“子供二人で仕事をしている自分”に負けたくなくて、家の片付けはどんなに夜遅くなっても完璧にしていました。

寝る時間は23時~0時頃、朝は弁当の準備や、子供の世話のために4時半には起きていました。

職場復帰をして、初めて迎えた夏に、それは始まりました・・・

おみかん
おみかん

覚えている限り、体調不良になった場所を順を追ってお話しますね。

倦怠感を感じ始める

始まりは8月でした。

数少ない休みの日に、せめて長男に夏休みの思い出を、と、長男の友達と大きな公園に行きました。

炎天下で、子供の動きに合わせて6時間ほど歩き回り、汗だくで、水分も足りていなかったかもしれません。

次の日から、全身の倦怠感や、食欲不振がみられるようになりました。

おみかん
おみかん

軽い熱中症かもなぁ、と思いましたが、家事も育児も仕事も休めません。
そのままの生活をしていました。

手の関節が痛み始める

倦怠感が3日ほど続いた後、手の関節がなんだか痛いような気がしてきました。

食欲不振、倦怠感は続いています。

私は常々食欲が無くなることはなく、どちらかというと食べ過ぎるタイプなので、この時は食欲が落ちてラッキー!くらいに思っていました。

おみかん
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しかし、ここらへんから毎日、症状が少しずつ増えていったのです。

右肩に激痛がはしる

特にどこかにぶつけたわけでもないのに、右肩に激痛が起き始めました。

ぎっくり腰に近いかな?くしゃみで死ねる!くらいきつい痛みです。

これは病院に行かねば・・・と思うものの、その日は土曜日、夫は仕事。

動くのもきつい状態で小さな子供二人(しかも、1人は多動ぎみの長男、もう1人は知的障害を伴う自閉症児…)連れて、老人で混みあう整形外科など行けるはずもありません。

苦しみながら、とりあえず最低限の家事育児をする私・・・

・・・なのに、それなのに!

その日、次男が倒れたイスの下敷きになるという事故が起きます・・・

木製のイスがモロに顔面にヒットした割には、幸い口を切っただけだったのですが、かなりの出血があったので、結局次男を整形外科に連れて行くはめになりました。

人間不思議なもので、自分の病院は無理でも、子供のこととなると力が出るんですよね。

運転もきつかったのですが、整形外科に行きました。
ああ・・・私も診てもらいたい・・・とどれだけ思ったことか。

おみかん
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多動ぎみの長男、意思の疎通もできない次男+ケガ、この二人がいる状態では自分の診察など困難なのが目に見えていたので、その日はそのまま帰りました。

率直に、悲しかった・・・

足の指、膝が痛み始める

次の日、今度は足の親指や膝が痛むことに気づきました。

その頃、倦怠感や食欲不振は無くなっていましたが、とにかく体が痛い。

関節が痛んだことなんて無かったので、とりあえずネットで「関節 痛い」などのワードで検索してみましたが、出てくるのは高齢者の症状やリウマチの話ばかり。

あまり対策も見つかりませんでした。

おみかん
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初めての症状ばかりで、とにかく困惑していましたが、仕事の休みの日は、保育園行事、幼稚園行事、次男の通院で埋まっていたので病院に行くことはできませんでした。

朝起きると全ての指がこわばるようになる

ある日起きると、手の指全てがこわばり、膝も痛み、階段を座って降りないといけない状態になっていました。

這うように台所に行き、とりあえずお弁当を・・・と思うものの、包丁もちゃんと持てませんでした。

この時、大人だけなら弁当無しで買ってくることもできたと思うのですが、長男が幼稚園だったため、お弁当は必須。

作る以外の選択肢はありませんでした。

おみかん
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子供の弁当だけはどうにもなりません。朝買ってくる気力も時間もありませんでした。

この手のこわばりですが、酷いのは朝のみで、午後~夕方にかけては症状が出ませんでした。

後に整形外科の先生に聞いたところ、体の関節を動かすための潤滑油のようなものが、朝はあまり出ていなくて、体を動かしているうちに行き渡るようになるからだと教えてもらいました。

朝起きると足の裏がブヨブヨした感じになる

これはびっくりしました。

朝起きて、ベッドから立ちあがると、まるで柔らかいこんにゃくを踏んだように両足の裏にブヨブヨした感触があったのです。

今思えば、酷くむくんでいたのかな・・・と思うのですが。

何度も足の裏を見たり、手で押したりしてみたけど、特にむくみ特徴の「跡が残る」といったことは無かったのです・・・

おみかん
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これは今でも原因がよく分かりません

顔がほてる

初めに倦怠感が出始めて10日後くらいから、顔のほてりを感じるようになりました。

特に生活で困るわけではないものの、更年期障害のような症状が出て、実際ネットで調べると、「若年性更年期障害」なるものも存在することが分かりました。

この頃になると、夫も気にして調べてくれるようになって、病院に行けと言うようになりました。

しかし・・・“何の予定もない休日”というものが無かったので、現実は難しく、更に何科を受診すればいいのかも分かりませんでした。

おみかん
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病院に行けるとしたら、子供を義両親に迎えに行ってもらっての仕事終わりか、土曜の午前しかなかったのですが、病院をはしごすることはできないので、どの病院に行くかで迷いました。

耳が遠くなる

色々な症状が出始めた時から、なんとなく耳に違和感が出始めました。

耳がこもるような感じになり、聞きとりづらくなってしまったのです。

夫があまり大きな声で喋るタイプではないので、その頃は話しかけられても家事をしているとその音でかき消され、すごい無視しているみたいになっていたことでしょう・・・

おみかん
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ちなみに耳の異常は、長男出産後にも起きたことがあるので、何かストレスかな・・・?とも思っていました。

幸か不幸か、私はストレスを感じにくいタイプで、体や心に負担がかかっているのに、自分ではあまり分かりません。

今は、“どうも自分はストレスがかかると耳に症状が出るようだ”と分かるようになったので、ストレスチェックの目安にしています。

腰が急に痛くなり、歩くのも困難になる

諸々の大変な症状ですが、秋の間は一時消えました。

しかし、それで治った!治った!と喜んでいたら、冬になって、腰の痛みに襲われるようになってしまいました。

仕事中、やや腰に違和感を感じたのですが、大した痛みでもなかったので、そのまま仕事を終え、帰宅。
その間にどんどん腰の痛みは増し、なんとか子供二人を迎えに行って、自宅で完全にダウン。

夫が帰ってくるまでお風呂も、子供の世話もろくにできず。

自分がトイレに行くのも、長男に肩を貸してもらわなくてはならない、情けない状況でした・・・

おみかん
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長男がある程度手伝いができるくらいの状態で、かつ次男がまだ歩けない頃で本当に良かったと思っています・・・

今思えば、ぎっくり腰のような症状だったなと思います。

更に、仕事を休めば良かったのに、症状を隠したまま出勤し続けていました。

歩くのもつらいのに、隠していて、重いものも無理して持っていました。

坐骨神経痛になる

腰の痛みと共に、坐骨神経痛にもなりました。

これになると、座るのが困難になるんですよね・・・

自転車通勤だったのもキツく、かといってバスは席が空いていたら座らなくてはならないシステムだったので、座ったら最後立つのが困難で、出勤だけでも相当大変でした。

仕事が終わって帰宅する最中、たまたま知り合いの人に会ったのですが、あまりにも辛そうな歩き方をしていたらしく、「ちょっと?!どうしたの!」と言われたりしていました。

おみかん
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またタイミングが悪いことに、この頃は園行事が多く、またもや病院に行く時間がとれていませんでした。

足が酷くしびれる

腰の痛み、坐骨神経痛が続いた時、足がしびれるようになっていました。

普通に歩いているぶんには問題ないのですが、座っているとどんどんしびれてくるんですよね。

この症状のせいで、貴重なくつろぎタイムである、「昼休み」に座って仕事仲間と楽しく喋ることもできなくなってしまいました。

この頃は周りの人も腰が痛い私に気づき、心配するようになっていました。

・・・しかし、どうしても外せない園行事があったため、相変わらず病院には行っておらず、仕事も家事も育児も手を緩めることはありませんでした・・・

おみかん
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しかし、徐々に普通に生活するのもきつくなり、このままではまずいと思い、病院に行く時間を捻出しようとするようになりました。

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やってみた対策と効果

病院 イメージ
CANVAからの写真

倦怠感から始まった、全身の異常。

原因も分からないまま、症状はそれぞれ出たり治まったりを繰り返しながら、半年以上続きました。

仕事も家事も育児も休めない!と思った私ですが、どうやって改善していったのかをお話しますね。
かかった金額も覚えている範囲で付け加えてみました。

①整形外科に行ってみた

手のこわばりや腰の痛みは整形外科かな?と思い、まずは行ってみました。

やはりリウマチの症状に似てはいるものの、血液検査をしても炎症反応が出なかったため、違うとのこと。
あとはレントゲンでも異常なし。
あえて言うなら、腰はややヘルニアぎみであるとのことでした。

そこでのアドバイスは、「腰の痛み」に対しての対策のとり方でした。

痛いからといって動かなければ、体はどんどん凝っていく。
仕事に行き続けたのは良かったかもしれません、とのことでした。

あとは、ストレッチを習慣化すること。

しかしその時、私はストレッチどころか腰を曲げることも困難なほどの痛みがあったので、痛み止めを処方してもらいました。
こんなん対処療法でしょ!と思いましたが、痛くない時間帯にストレッチすることができたので、結果的に良い方向にいったと思います。

おみかん
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ちなみに3か所の病院に行ったのですが、うち1つの病院は、子供2人と仕事をしているということで、それは仕方ないよ!腰を使わない生活をしなさいと言われただけでした。

残り2か所の整形外科ではレントゲン、血液検査までやったので、検査代と痛み止めで15,000円くらいはかかりました・・・

②婦人科に行ってみた

更年期障害の症状に似たところもあったので、出産の時お世話になった婦人科にも行きました。

こちらでは、自律神経の乱れを指摘され、漢方を処方してもらいました。
疲れに効く漢方と、イライラをおさめる漢方だったかな?2種類ありました。

おみかん
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これらは効いたかどうか分かりませんでした。漢方ってそんな感じだとは思いますが・・・ 

婦人科では検査はしませんでしたが、漢方が1か月分くらい大量に出たので4,000円くらいかかった記憶があります・・・

③整体に行ってみた

体をほぐすのが良いと聞いて、整体をしばらく受けることにしました。

これは効果があったと思います!

実際、整体師さんに聞いたら、ほぐしきれないくらい、全身ガチガチだったそうです・・・

特に首が酷くて、結局足のしびれとかも、首や背中が凝っていると起こると言われました。

ほぐされていると、血行が良くなってきて、めちゃくちゃかゆくなりました。
どれだけ凝っていたかよく分かりますね。

おみかん
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整体は確かに効きましたが、なんせお金がかかります・・・
1回4,000円×週に1回×できれば3か月!と言われ・・・別の方法を模索しました。

危機的状況を脱するまではやっていたので、4,000円×5回くらい使いました…

④時短料理キットを使ってみた

今までは無駄な主婦のプライドもあって、惣菜も冷凍食品も時短キットも使ってこなかったのですが、最近ではちょこちょこ使い始めてます。

元々おうちコープをやっていたので、便利な調理済み冷凍食品や、材料だけ送られてくる時短キットを使ってます。

ほんともう・・・楽の一言ですよ、これは。

おみかん
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しかも美味しいし、コープなら体にもいいです。
もっと早く使えば良かった…

👇コープの時短ミールキットの豚汁と、手作りの豚汁を比べてみた記事
コープらくうまミールキットを使ってみた!

⑤自宅でヨガを始めた

整形外科では体をほぐしてと言われ、整体は効いたけどあまりにもお金がかかりすぎる上に、子供を夫にみていてもらわなくては行くことができない・・・ということで結局辿り着いたのが「自宅でヨガ」でした。

まずはこちらの本を買いました。

この本の著作者の方は、YouTubeチャンネルもやっておられまして・・・

本だけでは物足りない方でも実際目で見ながらヨガをすることができます。

この自宅ヨガで、まずはゆっくり体をほぐしていくこと。

これが一番効きました。

ヨガをやっている間は自分の体と向き合うこともできるので、ここが凝っているな、とか今日はこんなことがあったな~なんて考える時間にもなりました。

ヨガを習慣にしてからは、本当に体がみるみる整う感覚があり、次の年はどこの痛みも発生することなく過ごすことができました!

おみかん
おみかん

どこも痛くないって幸せです!

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まとめ

ヨガ
CANVAからの写真

今回は、以前私が実際に体験した、「次々と起こる体の不調」と「どうやって改善していったのか」をお話させていただきました。

結局原因はなんだったの??というと、要するに自律神経の乱れからくる体調不良だったんですよね。

病院に行ったり、人に相談してりすると決まって「休みなよ」とか「睡眠をしっかり」とか「腰を使わないように」なんて言われるんですが、休めるもんなら休んでるし、休んでる間子供どすんの・・・って感じなんですよね。

おみかん
おみかん

一番の理想は規則正しい生活とストレスフリーな生活なんですよね(無理)

私は当時、病院にいけば治るもんだと思っていましたが、結局数万円使って明確は効果は無し。

正しい対処法を知れた今としては高い勉強代だったんだと思うことにしています。

もし、今似たような状況で、似たような症状に悩んでいる方がいましたら、ちゃんと寝て食べて、そして「ヨガ」ぜひやってみてくださいね。

どなたかの参考になれば嬉しいです!

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