
こんにちは!おみかんです!今日は我が家で購入した、50キロまで対応のバギーの紹介記事となっております!
我が家には、最重度知的障害を伴う自閉症児の息子(通称・次男)がいるのですが、多動がものすごくて、おでかけの際にはバギーが無いととても移動ができません。
今回は、そんな次男のために我が家で購入した「スペシャルニーズバギーコンセプトチェア」について細かく紹介していこうと思います。
必要なものとはいえ、なかなかにお高い(本体だけで6万超え)商品なので・・・
「失敗したくない」と考えている方の参考になれば嬉しいです。
バギーが限界だと感じた理由
まずはちょっと我が家の次男の話をしたいと思います。
さっさと商品のことを教えてよという方は次の項までとばしてね!
次男は以前、このベビーカーに乗っていました。
軽量に特化したベビーカーで、クッション性や安定感は特にないのですが、とにかく片手で3秒でたためて、軽々と持ち運べるところが気に入っていましたね。

このベビーカーの耐荷重が15キロだったため、小柄な次男といえど、年中さんくらいには乗せられなくなってしまい、次に使うものを探し始めました。
でも、とにかく大きい子を乗せられるバギーが少ない…
普通の子供用はもちろんのこと、障害児用で検索すると、医療ケア児や身体障害児向けの、車いすタイプの大型のバギーが出てきてしまい、さすがにそれは使えない…
そんな時に出会ったのがこちら。
今のところ楽天とヤフーショッピングにしか売っていないのですが…
まぁネットで買ったほうがポイントとかつくし、いいや!と思って購入しました!

これは届いたバギーを検品?する次男です!
当時40キロだった長男が座ってみましたが、さすが50キロまで対応しているだけあって、ちゃんと問題なく使えました!
ただ、これくらい大きな子になると、横幅が窮屈そうなのと、フットレストが一番下でもちょっと狭苦しい感じはするかな?という感じでした!

スペシャルニーズバギー コンセプトチェアの紹介
さてここからは商品の紹介です!商品スペックはこんな感じです。
畳むとこんな感じです。我が家はミニバンですが、ちょうど後ろぴったりにハマる感じです。

ちなみに、乗せ降ろしの際に車の後部が傷つくおそれがあるので、カバーを付けたほうがよいと思います。

車種によっては専用のプロテクターが売っています。「カーゴライナー」とか「バンパープロテクター」で検索してみてね
たまに軽自動車に乗せることもあるのですが、さすがにサイズ的にまっすぐには置けず、ななめに立てかける感じになります。

軽自動車に乗せて日常使いするのはちょっと厳しそうな感じです。
豊富な別売りオプション
スペシャルニーズバギー コンセプトチェアは、オプションが豊富です。
ひとつひとつがびっくりするくらい高いですけども…!
気になる方は商品を見てみてくださいね。こちらも楽天のみの販売のようです。
・サンシェード
・フットマフ
・ラテラルサポート
・レインカバー(こちらはサンシェードが必要です)
・シートライナー
・ショッピングバスケット
・ハーネスパッド
・ベストパッド
・アンクルハガー
スペシャルニーズバギー コンセプトチェアの組み立て方
最初に謝っておきます…
うっかり組み立て方ではなく「たたみ方」の画像を作成してしまいました。
組み立てはおおむね、たたみ方の逆だと思っていただいて大丈夫です(適当)

ごめんね!ではたたみ方を解説しますね!

①まずはパーツを全て外しましょう。
※結構外しにくいものが多いので、手をけがしないように気を付けましょう。

②上部と下部の可動部を押してゆるめて前に倒します。
※可動部も手を挟みやすいので要注意!

③ぺしゃんこになるまで倒してしまいます。

④これでたたむのは完成です。

⑤このまま持ち上げるとまた開いてしまいますので、側面のストッパーをはめて持ち上げましょう。

ざっくりこんな感じです。慣れればコツをつかんで早くたためるようになりますが最初は結構力が要るかもしれません。
おでかけで変わったこと
さて、このバギーですが、さすが余裕のあるサイズ感で、次男はゆったりと乗ることができています。
ただし、次男は手癖が悪い上に肩幅が狭く、更に低緊張。
5点固定でも上半身がするっと抜け出してしまってしまうので、市販のチャイルドシート用の抜け出し防止グッズを購入しました。

正規品のオプションはあまりにも高かったので…
↓こんな感じの
これを付けてもなお、頑張れば抜け出してしまうのですが、だいぶ大人しく乗っていられるようになりました。
そして何より、50キロまで乗れるバギーを手に入れたという安心感が最高ですね。
次男はてんかんも持っているので、発作が多い時でも安全に運べるのもうれしいポイントです。

50キロに至るまでに手をつないで歩けるようにしたい…
できれば50キロにも至らないでほしいけど
まとめ
今回は50キロまで乗れる、障害児におすすめのバギー、「スペシャルニーズバギー コンセプトチェア」の購入レビューをまとめてみました!
気になる方は商品ページを見に行ってみてくださいね。
【生涯保証】50kgまで スペシャルニーズバギー コンセプトチェア
最後まで読んでいただきありがとうございました!

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